医療・健康分野の記事執筆と監修を承っています。
現役の看護師です。臨床8年のあいだに、急性期・回復期・長期療養と、病気になったあとに生活がどう変わっていくかを一通り見てきました。看護師になる前は、介護職として3年間働いています。
疾患の解説だけでなく、「その後どうなるか」まで踏まえて書けることが、書き手としての特徴です。
書ける領域
| 経験してきた現場 | 書ける・監修できるテーマ |
|---|---|
| 消化器内科(2年) | 消化器疾患、内視鏡検査、術後の経過 |
| 循環器内科・ICU(2年) | 心不全、心筋梗塞、重症管理、モニタリング |
| 回復期リハビリテーション(2年) | 脳卒中後、大腿骨骨折後、フレイル、転倒予防、廃用症候群 |
| 長期療養(2年) | 意識障害、長期的なケア、人生会議(ACP) |
| 介護老人保健施設(3年) | 介護保険、在宅復帰、家族支援、高齢者の生活 |
| 医療安全委員(2年) | 医療安全、インシデント分析、リスク管理 |
介護と看護の両方を、それぞれ年単位で経験しています。高齢者・介護分野では、施設側と医療側の両方の視点から書けます。
記事を書くときに守っていること
- 数字と事実には、必ず出典を付けます。厚生労働省、学会、公的機関、メーカー公式などの一次情報に当たります。まとめサイトを根拠にしません。
- 確認できなかったことは「確認できなかった」と書きます。推測で断定しません。
- 医療機器として認証されていないものに、診断や治療を思わせる表現は使いません。
- 必要な場面では、受診をすすめる一文を必ず入れます。
- 記事の中で矛盾が起きていないか、通しで確認します。部分ごとに正しくても、全体で食い違うことがあるためです。
医療安全の実務経験
院内では医療安全委員を2年務めました。
- インシデントレポートの管理
- 病棟のリスクと再発予防の管理
- 急変時の勉強会、KYT(危険予知トレーニング)の企画運営
- 5S活動の実施
「この表現は問題ないか」を現場で判断してきた経験を、記事のリスクチェックに使えます。
なぜ書いているのか
医療や健康の情報は、正確さを欠いたまま広まりやすい分野です。現場にいると、ネットで見た情報を信じて受診が遅れた方に出会うことがあります。
だから、誰かに頼まれる前から、自分でブログを立ち上げて書いてきました。1本あたり数日かけて、出典を確認しながら書いています。報酬のためではなく、書くべきだと思ったからです。
ライティングを仕事にしていくのは、これからです。だからこそ、一件ずつ丁寧に向き合います。
書いた記事
いずれも、自分で運営しているこのブログの記事です。
- 看護師は生成AIに患者さんの個人情報を入れていい?
守秘義務と個人情報保護法を、条文に当たって整理した記事 - そのスマートウォッチ、どこまで信じていい?
医療機器認証の有無による線引きを扱った記事 - 「最近、歩くのが遅くなった」
フレイルの判定基準と、歩数計で気づける範囲を整理した記事
進め方
構成指示、レギュレーション、トンマナには合わせて書きます。自分の文体に固執しません。修正のご指示には迅速に対応します。納期は必ず守り、間に合わない見込みが出た時点ですぐにご連絡します。
保有資格:看護師免許
このブログについて
「人生に彩りを」を大切にしています。
回復期リハビリテーション病棟で毎日会っていたのは、脳卒中や骨折で入院してきた方たちでした。リハビリを続けても、入院前と同じ生活に戻れない方が多くいます。できていたことが、一つずつできなくなっていく。
だから私は「予防」を扱っています。病気になってからできることには、限りがあるからです。
デバイスを紹介するときの約束
- 医療機器としての認証の有無を明記します
- できないこと・限界も書きます
- 受診の代わりにはならないと、はっきり伝えます
「売れるから勧める」ことはしません。
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